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あかねやん国
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似たもの夫婦を考える
夫婦というものは、長い間連れ添っていれば、
だんだんと似てくるものなのだろう。

だが、単純に顔が似ている夫婦をたまに見かける。
僕の知り合いにも何組かいる。

あんまりにも似てるもんだから
ホント不思議に思えてくる。

そして、考えた。

なぜだ!と。

考えた末、ある仮説に辿り着いた。

その前に、連れ合いとなる相手を選ぶ際のメカニズムを
考えてみよう。

大体、一般的に、
男性は、母親的な女性を
女性は、父親的な男性を
選んでるのだそうだ。

本人は、全く意識してないつもりでも
無意識レベルで、自分の母親(父親)に
容姿または雰囲気が似ている人に
トキメいているのだそうだ。

これは、生まれてからずっと一緒に過ごしてきた
父母の容姿や仕草が無意識レベルで刷り込まれているため
それに符合した人間なり、事象なりに遭遇した時
なんらかの快感にも似た信号が
脳から出されているからなのではないかと考えられている。

だもんだで、符合する要素が多ければ
それだけ多くの快感信号が発せられるのだ。

だから、自分の父や母に似た人に出会うと
「似ている」という意識はなくとも、
脳からは快感信号が発せられて
トキメくのだそうだ。

初めて会ったときに、
「ビビっときた」とか
「あ、私、この人と結婚するな」と直感したりとかいうのは
その快感信号によってもたらされるのだ。

出会ったときや、結婚した時は
似ているとは思っていなくても、
しばらく一緒に過ごすうちに
自分の父や母と共通する部分が
見出されるケースも多々あるのだそうだ。

だから、
婿に向かって、義母が
「○○さんは、あたしの旦那の若い頃にそっくりだよ。」
とか、
嫁に向かって、義父が
「○○子さんは、OL時代のうちの母ちゃんみたいだよ。」
とかいうのも
あながちデタラメではないのかもしれない。


そこで僕は仮説を立てた。

例えば、男性の場合。
その男性が母親似であったなら、
母親に似ている女性を無意識に選べば
当然その男性と女性も似ているのではないか?
(女性の場合も同様に)

そう!似たもの夫婦の出来上がりだ。

もちろん、容姿に限らず、
仕草とかでも同様のコトが言えよう。

というわけで、知り合いの似たもの夫婦に
ためしに聞いてみたら。

ご主人が母親似だそうだ。
そして、面白いことに、
奥さんは父親似だった。

このケースだと、より “似たもの夫婦率” が
高まっているのではないだろうか?

今度から、似たもの夫婦に出会うたびに
できるだけ確認してみよう。。。

by akaneyaa | 2008-01-23 22:33 | なぜなに