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あかねやん国
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カテゴリ:ボランティアガイド( 45 )
リニューアル目前
毎年この時期は、歴史文化博物館のボランティアガイドの
登録更新時期だ。

もちろん僕も更新するつもりなのだけど・・・

今年はちょっと勝手が違う。

実は歴文の常設展示コーナーが去年の10月から
リニューアル工事中なのだけど、
今月中で工事も終わり、4月1日から公開されるのだ。

それに先立って、僕らボランティアガイドも、
新しくなる常設展示コーナーの事前研修を受けねばならない。
そして、その研修を受講するコトが、
今回の更新の条件となっているのだ。
要するに、研修受けなかったら更新が認められないので、
ボランティアガイドがもうできなくなるのだ。

ちなみに研修は全4回各2時間程度だ。(だいたい土・日)

つーわけで、
みんな今月から研修受けに行ってるのだ。
ところが、僕は木曜日しか体が空いてないけど、
研修は木曜には全くかかってないので、全て受講不可能だ。

ちゅうわけで、そういう人のための、
ビデオ研修(研修の様子を録画したものを見て学習する)
というものがあるので、それを昨日受けに行った。

もうすでに3回の研修が終わってるので、
3回分まとめて見るため、朝から出かけていったのだ。

歴文の視聴覚コーナーで、もくもくと視聴した。
朝9:30から
お昼ご飯(市役所で南蛮カレーというものを食べた)を挟んで、
昼2:30にようやく見終わった。
(この後、通常のガイドに入った)

途中で寝ちゃうかなと心配だったけど、
今度のリニューアル内容が、
今までの反省点を踏まえて、
かなり色々な趣向を凝らしてあり、
とても興味をそそるものだったので、
ちっとも眠くならずに済んだ。

さほど期待してなかったのに、
これはかなりおもしろそうだ。

しかも、今年からちゃんとマメに展示替えをやっていくそうなので、
好きな人なら年に少なくとも7~8回は飽きずに見れるようになっている。

ガイドの僕自身も結構楽しみになったので、
残り4回目の(ビデオ)研修を受けて、
しっかり更新せねば!!
(ちなみに今年は夏休みの企画展が「ドラえもん」なので、
 コレも楽しみなのだ!)
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by akaneyaa | 2012-03-23 20:08 | ボランティアガイド
冷や汗を書いた日
昨日、いつものごとく歴史文化博物館にボランティアガイドに行ったとき・・・

以前僕に「川崎ローズ」を教えてくださったおばちゃんに
ちょうど会ったので、
「あれから折り紙にハマっちゃって、ずっと折ってますよ~。」
と、報告したら、
今度は椿を教えてもらった。

これは結構簡単なのだけど、
大きさが違う2枚を使ってやるところと、
途中に “つぶし折り” というちょっとコツが要る折り方が
注意するところだ。

でも、この2週間折ってた仏像の折り紙で
ちょうどその “つぶし折り” が非常に多用されてて、
嫌というほど折ってたので、スンナリ折ることが出来た。


で、おばちゃんと別れて、常設展示室に行き、ガイドに入った。

ガイドの合間に復習しようと思って、
椿の下準備をせっせと始めた。
(一応、出来た作品は、来場されたお客さんに適宜配るという使命も帯びているのだ)

で、9個分準備できたところで、いよいよ本格的な折り作業に入ろう!
と、思った矢先・・・

ゾロゾロゾロゾロと修学旅行生が入ってきた。

この時期、シーズンとあって小中学生の修学旅行が非常に多いのだ。

その時も、2校くらいほぼ同時にやってきたので、
あっという間に忙しくなった。
(ちなみにこの日のこの時間のガイドは僕1人)

とりあえず、折り紙はそのままにして、
せっせせっせとみんなを誘導したり、
質問に答えたり、映像見せたりしていた。

そしたら、置いておいた折り紙に興味を持った子が、
何を折ってるのかかわるがわる聞きに来始めた。

椿を折ってると言ったら、
完成が見たいというので、
さっき教わった時に折ったやつと、
おばちゃんが折ったやつを見せた。

すると、今度は欲しいと言うので、
まあどっちみちあげるために折ってるんだしということで、
その2つをあげた。

だが、それが迂闊だった。

その子達が帰った後、また別の学校が来て、
同様に折り紙に興味を持って、
今度は一緒に折りたいと言うので、
一緒に折ることになったのだけど・・・
(見学そっちのけで)

簡単だと思ってのんきしてたら、
途中の折り方がどうしても思い出せなくなってしまったのだ~っ!!

見本もさっき全部あげちゃったし、
しかも、子供達も一緒に折ってるので、
「次はどう折るの~?」と
待っている。

うぁわあ~。
どうしよう。
ココまで期待させといて、分かんないじゃ済まないよね。

かと言って、分かんないのがばれないためには、
あまり思い出すのに時間かけてもマズイ。

顔では平静を装いながら、
「えーーーっと、次はねぇ~、
 あ、そっちの子はまだ追いついてないから、
 ちょっと待とうか。」
とかテクニカルトークを駆使しながら、
頭の中だけは、これまでにないくらいオーバーヒート気味に、
超高速回転をさせた。

しかし回転虚しく、
とうとう遅れてた子も追いついちゃったのに、
結局思い出せない。

しょうがないので、思い出すのはやめにして、
手探りでオリジナル折り方を教えることにした。
出来上がりの形が大体それらしければ良いだろうと。。。

とはいえ、教える側なので、
その場で試行錯誤はするわけにいかない。

キラキラ目を輝かせて次の折りを待つ子供達に、
内心冷や汗たらたらで、また頭の中だけ超回転させて、
脳内試行錯誤をしながら、
外見はいかにも折りなれてますよ的な
表情と手捌きを装いながら、
一歩一歩折り進んで行った。

そして、なんとか奇跡的にそれらしい形になった!
(つっても、習った時の “つぶし折り” を
 どこにも使えなかったので、
 明らかに全く別物になってしまってるのだけど・・・)

そして肝心の子供達はというと・・・

出来上がりに満足して大喜びだ。
私も作る私も作ると言って、
次々と偽椿を折っていった。

チクチクと心が痛むよ。。。

で最後に、1人の子が、
「記念にサイン書いてください。」と、
自分の学習帳を差し出した。

えーっ!?なんでサイン~?
と、思いつつ、

なんか、すでに友達のサインらしき
いかにも幼い字の名前がいっぱい書かれた中の
中心辺りの空白に、この嘘つきおじさんの
明らかに場違いな筆跡のサインが入るハメになってしまった。。。
(ちなみにミッション系の女子小学校なので、当然全員女の子・・・)

するとどうだろう。
この年頃の子は、すぐ真似したがるのだろうか。
それとも流行ってんのか、
次々に自分の学習帳差し出してきて、
なんかプチサイン会になってしまった。

うう。サインするたびに心が痛む。
“針のムシロ” というのは正にこの状態なのだろうな。。。

そんなわけで、みんな満足して、
偽椿と僕のサインを持って博物館を去っていったのだった。

あうあ~・・・

ところで、みんなが帰っていった後、冷静に折ってみたら、
スンナリ思い出して、折れた。
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やはり、こうして見てみるとじぇんじぇん違うなぁ。。。
(右が問題の偽椿)

ごめんよみんな。。。

by akaneyaa | 2011-10-14 21:43 | ボランティアガイド
えびすさん
あかねやにもポスター貼ってるけど、
今、長崎歴史文化博物館では、「えびすリアリズム」という企画展が催されている。

蛭子さんは、テレビで良く見かけるけど、
彼のマンガとかは読んだ事がない。
(昔、晴海台辺りで車ですれ違った事がある)

つっても、中学生くらいの頃、
日曜のお昼に見てたテレビジョッキーで使われてるイラストは、
今でもはっきり印象に残ってるくらい、
インパクトのあるものだ。

そんな蛭子さんの展覧会が、
彼の地元のココ長崎で開催されたのだ。

つーわけで。

先日、ボランティアガイドの時間よりも早めに行って、
僕も観て来た。

小一時間あれば十分かなと思って、
観始めたのだけど、実際観てみたら、
なんか妙な迫力があって、結構釘付けになってしまった。

そもそも、絵にしろ音楽にしろ、
自分の中にある何かを表現するための手段だ。

ということは、何の気負いもなく、特にテーマもなく、
別にキレイに見せるでもなく、
ただ自然に、赴くままに、しくじったらしくじったままの、
そんな絵も全て含めて、自分だと言っても間違いではない。

絵に対する肩の力を、ぐぐーんと抜いてくれる。
そんな気にさせてくれる、ある意味勇気付けられる気がする、
そんな蛭子さんの絵の数々だった。。。

そして、ココに来るまで僕は蛭子さんをなめていた事に気付かされた。

結局、小一時間じゃ足りなかったけど、下のホールで蛭子さんと少年少女合唱団の
合唱があると言うので、とっとと降りていった。

そこで、少年少女の可愛らしい歌声と、蛭子さんの歌(アカペラ・ソロもあった)と
残念トークとを堪能してきた。
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(結構人も大勢集まってた・・・)

でもって、更に。
蛭子さん自らのギャラリートークもあったので、
再び展示室へ戻り、時間の許す限り蛭子さんに付いて回った。
(当日ならチケットの半券で何度も入れるのだ)

そいば、この日初めて気が付いたけど、
佐野史郎さんも先月来てたのだね。。。
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そのうちマンガの方も読んでみヨット!
by akaneyaa | 2011-08-21 20:04 | ボランティアガイド
めぐりあい
一昨日の定休日。
いつものごとく、歴史文化博物館のボランティアガイドに向かった。

ここ数ヶ月。
色々な雑務に追われて、時間がギッチギチだったので、
原チャリや電車で行ってばっかりだったので、
久々に時間にゆとりができたので、
歩いていく事にした。。。

したのだけど・・・

天気の事全く考えてなかった。

前回歩いたのは春の初めあたりだったので、
なんかそれと同じ感覚で歩き始めて気付いた。

い、今は・・・夏だー!だーだーだー!!!(←あたりまえエコー)

アチーアチー、アチーったらありゃしない。

幸い湿度は低く、カラッとしていたものの、
日差しの強さがハンパじゃない。

ココウォーク前のローソンで、
ペプシ(カリビアンゴールド味:注1)と、
おにぎり1つ、そしてからあげ君(名古屋手羽先味)
を買って、ペプシ飲み飲み歩いた。

で、おにぎりとからあげ君はどうしようと思った。
(なんか勢いで買ってしまったので・・・)

歩き食べも行儀悪いし、どっか座れるトコないか探しながら歩いた。

しかし、歩いてるうちにあまりの暑さにホント熱中症気味になってきたので、
ちょっと陰を歩こうと思い、
国道から外れてみた。

すると、銭座マーケットの前がちょっと陰になってるのを発見したので、
銭座小学校のグランドの外っ側の花壇(?)の囲いに座って、
おにぎりとからあげ君をモシャモシャ食べた。

ふぃ~~~。

これで少し復活。

ちょっとのんびりしすぎたため、
ガイドの時間が迫ってきたので、
少し早歩きで博物館へ行った。

で、到着してみると。

もう体中真っ赤になって、
ホントにユデダコ状態になってた。
でも博物館は、展示品の温度や湿度を一定にするため、
22~24度くらいに温度設定がなされてるので、
ホテリまくりの体を冷やすにはちょうどよかった。

ところで。
僕らボランティアガイドは現在100名くらい(たぶん)いるのだけど、
全員が全員、僕のように展示案内ではない。
英語や中国語ガイドやイベントなどの裏方、
古文書解読、などなど色んな役割がある。

その中で、折り紙が得意で、
博物館で折り紙教室開いたり、子供達に作品を配ったり
されてる方がいらっしゃる。

で、この日。
ちょうどお会いしたので、
ちょっと折り紙を1つ教えてもらった。

とはいえ。
「ちょっと」と言うには、かなり複雑な折り方だったのだけど、
なんとか覚えた。

それがコレだ!
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で、習ってる最中、聞いたのだけど、
この折り方は「川崎折り」というのだそうな。
そしてこの作品は「川崎ローズ」だと。
なんでも折り紙界では世界的に有名な川崎先生が考案なさったのだそうな。

へぇ・・・・・!

そこまで聞いて、思い出した!
そう!その先生って、僕の母校(佐世保高専)で
幾何学教えてくださってた先生だったのだ!
確かに当時も、折り紙界では日本で5本の指に入る先生だと聞いていた。
(あと、確か関数を工夫して、それによって描かれるグラフが町並みの絵になるようにしたり・・)

当時は、へぇーっとしか思ってなかったけど、すごい先生だったのだなぁ。。。
その先生の作品にこうしてこんなところで巡り会えるとは。
(現在は別の高専に行かれてます)

なんか不思議な感覚。

せっかくなので、この「川崎ローズ」。
もっと練習して、たくさん作ろう!

=====================================

注1:今までペプシの季節限定シリーズなんて
   一度も飲んだ事なかったけど、
   今回試しに飲んでみたのだ。
   柑橘的な爽やかな感じだったけど、
   やっぱフツーのコーラーがいいや。。。
by akaneyaa | 2011-07-30 20:13 | ボランティアガイド
大河ドラマ館
先日、例によってボランティアガイドしに
歴史文化博物館へ行ったのだけど・・・

なんかエントランスホールにズラーっと椅子が並べてあって、
式典の準備がなされてた。
なんでも、11日からOPENする大河ドラマ館の
プレス用内覧会と、関係者での開会式が催されるとのことだ。

つーわけで、僕も開会式にちょっとだけ参加させてもらった。
司会がNHKの若手いけ面アナウンサーだったのだけど、
なんか芸能人並に足がチョー細かった。
何を食べれば、あーなれるのだろう。うらやましい。。。

ちなみに、大河ドラマ館は、
今年の「江」で50作品、来年で50周年(過去に2年で3作品やった年があるので)
を迎える大河ドラマのこれまでの歴史を振り返るものとなっている。
去年、奉行所を改装してやってた龍馬伝館を
大河ドラマ館に仕立て上げたものだ。
ちょうど先月の10日、龍馬伝館終了と同時に
改装工事に入ったので、1ヶ月でやったことになる。
早えー。

僕も、閉館ちょっと前に一回り覗かせてもらったけど、
さすがに50作品の歴史となると、かなり見応えがあった。
各作品のタイトルと主だった役者さんの名前見てるだけでも
あっという間に時間が過ぎてしまったほどだ。
つってもまあ僕自身の大河ドラマ歴は、ちょっと前の新撰組くらいから
ちょこちょこ見始めただけというごく浅いものなのだけど・・・。
とはいえ、各部屋にも映像装置とか設置してあって、
視覚的にも楽しげな感じだった。(どーも君とか使ってたし)

あと、土日祝日に催されるお白州の寸劇も、大河ドラマの名場面を題材に
演じられるそうなので、そっちも楽しみだ。

とりあえず、後日またじっくりと見に行ってみらねば!

HPはコチラ!(近日特設ページも設置されるそうです)
by akaneyaa | 2011-02-12 20:26 | ボランティアガイド
引力?
なぜかは知らないけれども、
破天荒な人によく縁がある。

昨日、約半年ぶりにボランティアガイドしにいった。
なんか、奉行所の展示ゾーンを来年一月からの一年間、
「竜馬館」とかいうのにするための改装工事をやってたので
滅多にやらない歴史展示ゾーンのガイドをやってたら・・・

ひとりおじさんがやって来た。
説明してくれとおっしゃるので、
案内しようと近づいて、ぎょっとした!

あのおじさんだ!
歴史にすんごく詳しいおじさんだ。
実は数年前にもちょうど僕がガイドしてるときにやってきて
キリシタンについて、僕なんかじゃあとても答えられないような質問を
矢継ぎ早にとばしてくるのだ。
(学芸員さんはおろか、大学の教授でさえも舌を巻いてるらしい。)
佐賀からやってきてるのだそうな。

で、今回も難しい質問ばかりしてきて
僕が答えられないのでいるうちに、
逆におじさんの歴史講釈になってしまった。
プラス、なぜかおじさんの人生の話も交えながら・・・

う~~~ん。
みっちり3時間。
色んな話を聞かされてしまった。
でも、歴史を研究家並(以上?)に勉強してるだけあって
とても分かりやすかった。
(事件のあった年だけでなく、日にちまでキッチリ覚えてるし、
 国宝の刀剣とかに刻まれている古代文字まで一言一句漏らさず
 スラスラ書いたりもできるし、語学も堪能だ)
人生自体も、普通の人じゃあ経験しないようなことを色々経験しておられて
なかなか聞き応えのある話だった。
(ちょっと破天荒すぎて、書けないけれども・・・)

そのおじさんいわく、
「人から禁止されたり、拒否されたりしたところからがスタート地点だ!
 オレは、自分の知りたいことを知るためには命懸けとる!」

というわけで、立入禁止やらのトコロでも興味を持ったら
どんどん入って行っちゃってるのだそうな。。。

というわけで。
おもしろい話だったけど、半年ぶりのガイド。
全く仕事しないまま過ごしてしまった。
(まあほとんどお客さん来なかったけど・・・)

しかしまあ、なんかホント会う人会う人、似たようなタイプの人ばっかりだ。
なにかしら、こういう人達と引き合う引力が働いてるのかな?

今まで出会った破天荒な人同士を集めて、話したらさぞかしおもしろいことになるだろうなぁ。。。
by akaneyaa | 2009-12-18 23:16 | ボランティアガイド
ぎょえー!
あかねやに戻ってきてから、早一週間。
山小屋に行ってたのを差し引いても、正味5日間。
もくもくと作業をしてるのだけども、遅々として進まない。

というのも、この約10年間、押し込みっぱなしにしてたモノなんかも
この際だからってんで、一度全部出して、整理しなおしながらの作業だもんなので
当たり前っちゃあ当たり前なんだけど・・・

それでも、この後に控えている数多の作業を思うと、
ホントに今月中に再開できるのだろうかと、
ちと心配になってきてたところだ。

そんな気持ちのせいだろうか。

作業がひと段落した夜8時。
ふと思い出した!

そういえば、今日!
歴史文化博物館のボランティアガイドに行く予定だったのに、
スッカリ!!スーッカリ!!!忘れててたー!!!!!

ナンタルチア。

ま、今さら慌ててもしょうがないやね。
しかし、準備に追われるあまり、気持ちにゆとりがなくなってる証拠だな。。。

とりあえず。
明日は朝から、この無精ひげを剃って、
気持ちを改めよう。。。
by akaneyaa | 2009-12-10 22:10 | ボランティアガイド
縁起の良い話
今日は、昼から初詣に出かけた。
諏訪神社にだ。

行く時乗った電車の乗車ドアが途中で壊れて、
急遽、降りるだけの回送電車になるという珍しいハプニングに見舞われながらも
諏訪神社にたどり着いた。

ぐぅ。

おなかが減った。
着いた途端おなかが減った。

しょうがないので、コンビニで缶コーヒーを買い
出店で梅が枝餅を2個買って、途中で食べた。

では、気を取り直して参ろうか。

まずは、去年の御札、御守りを燃やし場に奉納した。
そして、境内に上がり、お参りを済ますと、
今年の御札をもらいに行った。

でも・・・

今まで、毎年「商売繁盛」の御札もらってたんだけど、(初穂料1000円)
どうも全く効き目がないようなので、今回は趣旨を変えて、
熊手(小)をもらってきた。(初穂料1000円)

これで色々かき集めてやるぜ~っ!!!

闘志を燃やしつつ神社を後にした。

で、新大工商店街の端っこの肉まん屋さんで
2個肉まん買って(50円×2)食べ食べ歩いた。

まだ、博物館のガイドまで時間があるなぁ。。。

テキトーに散歩してたら、亀山社中に着いた。

来年の大河ドラマ「竜馬伝」では長崎が舞台になるので
(福山雅治が竜馬役)今後活躍するであろう亀山社中。

そんな亀山社中を眺めて、ふら~りふらりと
時間を潰しながら歩いて、再び博物館近くまで戻って来た。

結局また、おなかが減ったので、コンビニでおにぎりとパンを買い
ボランティアルームで食べ、ガイドに入った。

さすがに今日は人出も多い。
毎年、着物で来た人は入館料タダになるので、
結構着物客も多い。

で、いつものように子供の相手したりしながら
ガイドをやっていると、あっという間に時間が経ってしまった。

そう。
あと小一時間ほどで閉館という頃。
事件は起きた!

さすがに客足もまばらになり、
人気(ひとけ)のなくなってきた奉行所の「対面所」を眺めていた時だ。

あ、「対面所」というのは、奉行の謁見の間だ。
ただ、間取りが広いので、輸入品が入ってきたときは
いっぱいに輸入品を広げて、税関チェックを行なっていた場所でもある。
(長崎奉行所は裁判だけでなく、税関の役割も担っていたので)

その「対面所」の隣りである
「対面所次之間」(たいめんしょつぎのま)の畳に目をやると・・・

ややっ!?
あれは・・・石ころかな?

指の爪大の小石っぽいものが
コロンと畳の上に落ちていたのだ。

人出が多いときは、何かしらゴミやらが
畳にポトっと落ちてるときがある。
きっと、あれもお客さんがどっかでふっつけてきた石ころが、
ポトっと落ちたものだろう。

そう勝手に思い、拾いに行った。

で、その小石らしきものに手を伸ばした時・・・!

なんかおかしい。
この小石、なんかおかしいぞ。

ちょっと違和感を感じた。

というわけで、安易に摘み上げずに、
チョンと指で突っついてみた。

チョン・・・・・・・・・・・・・・・・・?・・・・・・・・・・・・!・・・クンクン・・・!!?

ぎぃ~~~やぁ~~~ぁぁぁぁぁ・・・・・!!!!!

チョンと突いたら、チュルっとなって、指に付いたので
ちょっと臭いをかずんでみたら、
それはまさしくウ○コのかほり!!!

・・・コホン。

では、もいっぺん叫ぼう。
サン・ハイ!

ぎいぃ~~~~~やあぁ~~~~~ぁあぁあぁぁぁ~~~・・・・・!!!!!!!!

一体“誰”もしくは“何”のウ○コだ!!!?
なんでこんなところに、何気なくコロリンと転がってるんだ!?!?
理解『不』能!!!

駄菓子菓子・・・いや、だがしかしっ!

当然、このままにしては置けん。
かと言って、掃除のおばちゃん呼びに行ってる間に
お客さんがフンずけちゃったりしたらサイアクだ。

やるしかないっ。
僕がやるしかないっ!
この僕がこの手でやるしかないっ!!

というわけで、大慌てでトイレに駆け込み、
トイレットペイパーをグルグル巻き取って、
畳についたウ○コを拭き取った。
1回じゃあ足らなかったので、
3回拭いて、4回目は洗剤で拭き上げた。

いや~、なんとか2次災害は食い止めたけど・・・

ホント一体、何のウ○コだったんだろう???
形はうさぎのっぽいけど、繊維質はほとんど感じられないし・・・。

赤ちゃんの漏らしたのが、一部落ちたのかな?

なんにしてもまあ、元旦からウンが付いて、なんとも縁起の良い話だねっ!

今年は良い事ありそうだ。
by akaneyaa | 2009-01-01 22:12 | ボランティアガイド
分不相応?
昨日、例によって奉行所でガイドしてると・・・

お客さんから
「ガイドの方って、みんなボランティアなんですか?」

と聞かれたので、

「ええ、そうですよ。僕もボランティアです。」
と答えたら・・・

「へぇ~。みなさん裕福なんですねぇ。」

「?。いや、僕はビンボーですよ。」

「え?だって、ボランティアなんて、
 裕福でゆとりがある人がするもんでしょ?」

うう。
そうとも言い切れないとは思うけど、確かに一理ある。

時間か金か空間(土地含む)にゆとりのある人が
そのいずれかを無償で提供しているわけだからね。

それだのに、そのいずれもゆとりのない僕が
ボランティアやってるなんて、ヘソ茶(注1)ものだ。
(いちおー、往復の電車賃200円もらえる楽しみはあるけど・・)

ホント、僕ってバカだなぁ。アホだなぁ。。。

でも、そんなバカアホがゆえに、
時間とか余分にあっても
有意義に使いこなす能力を持ち合わせていないので、
やっぱ些細な時間でも、こうやってボランティアで消費するのは・・・

いいのかもしんないね。

それに、そんな自分が好きなB型人間ですもの。

というわけで、分不相応ながらもボランティアガイド
がんばって続けていこう!


あ、ちなみに。
今度の火曜日(19日)は出島でドラマ赤い糸のロケだそうですね。
溝端君や南沢さんとかが来るのだそうな。。。

===============================

注1:ヘソで茶を沸かすの略

by akaneyaa | 2008-08-15 22:35 | ボランティアガイド
お正月
オールナイトあかねやも、
無事朝5時で店じまい。

昼までグーグー寝た後に、
のそのそ起きて初詣。

結構人は多いけど、天気が悪くて
やや鈍い人出だった。

そしてそのまま、博物館でガイド。

お昼は、去年のお正月を上回るくらい
のお客さんだったそうだが、
僕担当の時間帯(15:30~閉館)は
ホントポッチラポッチラだった。

まあ、天気が天気だし、寒いしね。
しょうがないよね、にんげんだもの。

ちなみに、博物館からお年玉っつって
「夢暦 長崎奉行」(市川森一著)
という図書をいただいた。
あとで読もうっと。

あ、そうそう。
今年はちゃんとリアルタイムで
「かくし芸大会」見ました。

by akaneyaa | 2008-01-01 22:49 | ボランティアガイド