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あかねやん国
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カテゴリ:ボランティアガイド( 45 )
かつら
奉行所に来たお客さんに記念撮影してもらおうと
おもちゃのかつらをお白洲に置いてある。
(男のちょんまげと女の結い髪)
っつっても、僕が自前で用意したやつなんだけど・・・

今年の頭くらいから置いてんだけど
結構お客さんには好評だ。(特に小学生)


昨日。
奉行所でガイドしてたら、
夕方になって、外人の若者がいっぱいやってきた。
(あとから聞いたら44人だそうだ)
学芸員さんや外国語ガイドのボランティアさんに
引率されてやってきた。

みんなアジアのどっかの国の人っぽいんだけど
どうも様子からして、1つの国の人だけではなさそうだ。

そんなことを思いつつ、様子を眺めていたら、一応日本人も居た。
っつっても、向こうから話しかけてこられたので分かったんだけど・・・。
(黙ってたら、日本人も区別がつかないもんね。)

その人によると、なんでも内閣府が主催している
ASEAN10ヶ国の青年交流とかなんとかの一環で
長崎を訪れているのだそうな。

ははぁ。
さすがに各国代表してるだけあって利発そうな人ばかりだ。
話しかけてきた日本人も、若いのにすんごい
きちんとした口調で、丁寧な物腰だったもんね。

でもみんな。
お白洲に置いといたかつらを見つけると
子供のように大喜びでかぶって、写真取りまくってた。
やっぱ、ちょんまげはみんなに人気だ。

喜んでもらえてヨカッタ。


 ・・・だから、博物館でちゃんとしたかつらやら
   江戸時代小物やら用意してくれないかなぁ。
   きっとみんな喜ぶと思うのに。
   (何度か提言したけど、いまだ無反応だし・・)
by akaneyaa | 2007-10-26 23:49 | ボランティアガイド
夏の思い出 その1
いまさら言うのもなんだけど・・・

もう10月ですね!(笑)

アレだけ暑かったのに、
この一週間でスッカリ秋めいてきて・・・。
ていうか、今日なんか一日中ひや~ひや、ひやの樋屋奇応丸だった。

ああ夏よ、サヨウナラ。

え?
今年の「夏の思い出」ですか?
っつっても、振り返ったって大した思い出はないな。
鯖くさらかし岩と、夕やけマラソンくらいかな?

あ、そうそう。

プチミステリーがあった。
ガイドに行ってる奉行所で。

僕はもっぱら奉行所のお白洲で
ガイドをしてるのだけど
先日も書いたように、
何かに没頭してない限りは
お客待ち態勢なので、
ローカを歩いて来る音でお客さんが来たのがすぐ分かる。

順路(赤矢印)は、展示室から自動ドアを通り
奉行所ゾーンに入ってきて、
ローカ伝いに回るといった具合だ。
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図のように隣の部屋を隔ててはいるけど、
常時ふすまを開放しているので、目でも確認できる。

そして・・あの夏の日。。。
夕方。

お客さんが途切れて小一時間ほど経ち、6時も回った頃。

ローカの方から、スサスサスサっと足音が聞こえてきた。
ボソボソボソボソっと聞き取れないくらいの話し声がする。
雰囲気からして、中年アベックといったとこだろうか?

隣の部屋越しに目を向けてみたが、姿は見えない。

っつっても、別段不思議なことでもない。
お客さんの歩くタイミングやらで、
柱やらの死角に入ることも
ままあるからだ。

音から察するに、順路の通りコッチに向かってきてるらしい。

よっしゃ。
他にお客さんも居ないことだし、
もう専属でガイドしますよ~。
はりきって、ローカの角(A地点)から
お客さんが出てくるのを待った。

 ・・・・・

なかなか来ないなぁ。

まあこの奉行所は、木造建築やら
使ってる材木やらも興味深いものがあるので
所々で足を止めてじっくり見ながらのお客さんも
珍しくはない。

特に気にもせず
もうそろそろ出てくるだろうと思いつつ待った。

 ・・・・・・・・・・

あれ~?
いっちょん来ないなぁ。
声はするのになぁ。。。

さすがの僕も、“ちょっとおかしいなぁ?” と
思い始めたときだ。

ピタ

っと、話し声が止んだ。

そして一瞬。
キーンと耳が痛くなるくらいの
静けさが襲ってきた。

次の瞬間。
ガーっと自動ドアが開く音がして
パタパタパタパタと小走りにローカを来る音がする。

で、ひょいっとローカの角(A地点)から現われたのは
受付のお姉さんだった。

ま、大体この時間。
一度、奉行所内を一回り見回りに来るのだ。

それにしても、さっきのお客さんはどうしたんだろう?

お姉さんに聞いてみた。
「今、そこのローカでお客さん抜いて来なかった?」
「いえ?だ~れも居ませんでしたよ。」
「え?おかしいなぁ。さっきから足音と話し声がしてたのに。」
「いえ。受付してましたけど、もう1時間以上もノーゲストですよ。」

ええ~!?

僕の思い違いだったのかな?
それにしては、あまりにもハッキリした音だったのに。。。

なんだか背筋がゾーっとなった。

結局それ以上のことは何も分からないまま
夏が終わってしまった。

ホントに何だったのかなぁ。。。



オマケプチミス?

真夏の日中、こんなにくてっとなってるツワブキ。
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夕方になったら・・・
何事もなかったかのようにシャキっとなってんだよねぇ。
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す・げー!

by akaneyaa | 2007-10-21 23:34 | ボランティアガイド
ちゃーんと・・・
♪だ~れも、いないと、思っていても
  どこかで、どこかで、エンジェルは~

  いつでも、どこでも、眺めてる~

  ちゃんと、ちゃんと、ちゃんと、ちゃんと
  ちゃちゃ~あんと、な~がめて・る~♪

まあ、こんな歌だったかな?
うろ覚えだけど。。。


今日、例によって博物館の奉行所のガイドしてたときだ。

客足もピタっとやんで、しばらくヒマになった。
だもんだで、お白州(おしらす)の床に座って
柔軟体操をしてたら・・・

僕の背後からお客さんにいきなり声をかけられてしまった。
「もう閉館ですか?」と。

いやはや。
お恥ずかしいトコ見られてしまった。
あんまりリラックスしてたから、
きっとお客さんも不審に思ってああ言ったんだろな。。。

しかし、普段なら、廊下のキシミ音や
サスサスサスと摺り足の音で、すぐ気づくはずなのに
音もなく、いきなり現われるんだもんなぁ。

ああ、びっくりした。

そいえば以前。
同様にガイドしてて、やはりパッタリ客足が途絶えたとき。
お白州の庭の端っこを散歩道にしている猫の気を引くため
盛りのついたメス猫の鳴きまねを
これまた一心不乱にやってたら
突然背後に現われた女性2人組のお客さんに
クスクス笑われてしまった。。。

やっぱり、だ~れもいないと思って
いらんことしてると、す~ぐ見つかっちゃうんだね。

思えば子供の頃から、陰でコッソリいらんことしてると
なぜかすぐバレてしまう体質だったしなぁ。。。

真面目に生きよう。
by akaneyaa | 2007-10-18 23:04 | ボランティアガイド
ニンニン!(後編)
さてさて。

そんなこんなで、先日もガイドしてたんだけど・・

福岡から120名ほどの小学生の団体がやって来た。
いつもなら、30分ほど(注1)で駆け足に見ていくだけという
パターンがほとんどなのだが・・・
(ていうか、ほとんど見てさえいないけど)

今回の学校は先生が熱心みたいだ。

と、いうのも。
子供達みんな、手に手に冊子をもってたので
見せてもらったら、館内の展示物やらなんやらに関する
クイズが盛りだくさん作ってあったのだ。
いや~、こりゃあいいや。
コレなら、みんな楽しみながら
何かしら頭に残るだろう。
僕もやってみたいくらいだよ。

だもんだで、みんなクイズの答えを求めるべく
展示物を指して
「あれはなんですか?」「これはなんですか?」と
次々に聞いてくる。

「う~ん。これは水牛の角。あれは象牙。
 そしてあっちは中国の硯ですよ。」

みんな熱心だ。

 ・・・ところが!

「畳は何枚あるんですか?」
という質問が来た。

一体どこの畳の枚数だ?
もしかして全部?

とおもって、また冊子見せてもらったら・・・

どうやら、江戸時代の輸入品が展示してある
対面所(謁見所)という間の畳の枚数を聞いてるらしい。

答えは18枚。(注2)

だがしかし、そんなのまで教えてちゃあ意味がないやろ。

「自分で数えんね。」
「ええ~?めんどくさい~。」

おいおいおいおい。
「めんどくさい」って、あんた。
たった18枚数えるのが、どんだけのことやねんっ!

ココで説明しとくが
この子達は大体20人くらいごとの班に分かれてるので
120人一気に来るわけではない。
各班、順番にやって来るのだ。

それだのに、ほとんどの班の子が
同様に「めんどくさい」と言うのだ。

Oh!ジェネチャーショップ!!(注3)
こんなことまでめんどくさがってるなんて!

こんな些細なことでさえも、この子らにとっては
忍耐を必要とする作業なのか!?

ちょっとグラっときた。
そして、そのたんびに、

「君達、何年生ね?」
「6年です。」
「じゃあ、縦と横掛けたらすぐ分かるやろ。
 はい、縦は?」
「6枚。」
「横は?」
「3枚。」
「掛けたら?」
「18枚~!」

という、問答を繰り返した。

はーちかれた。
 ・・・ていうか、またそばで黙って見てる先生。
あんたがやってくれよ~。。。

でもまあ、そのせいで
縦数え担当、横数え担当、
答え合わせのための全数え担当と、
自然に役割が決まって、班内に思わぬ連携が生まれたのは
おもしろかったけど。。。

でもまあこりゃ。
文明病かな?
文明の便利さに無自覚に頼り切った大人たちが
作り上げてしまった病なのではないのかな?
悲しいことに、僕らの世代(1970年前後生まれ辺り)が
おそらくこのことに関するキー世代だろう。

みんな、忍耐力養わないけんよ。
ニンニン。

============================

注1:ちなみに、一通り見ようと思ったら
   サラリと回るだけでも、最低2時間は必要なのだ。

注2:ちなみに、奉行所全体に使われてる畳は
   151枚と半畳2枚の計152畳だ。

注3:ジェネレーションギャップとカルチャーショックの合成語。

by akaneyaa | 2007-10-06 23:54 | ボランティアガイド
ニンニン!(前編)
博物館でガイドやってると、
まあ、色んなお客さんが来ますよ。

でも、一番多いのは、修学旅行やらの
小学生の団体だ。

シーズンとあってか、最近はホントひっきりなしだ。

そんなもんだから、
もう子供達が走り回ったり
大声で騒いだりで、
うるさいったらありゃしない。

っつっても、もちろんみんながみんなじゃあない。

特に離島やら田舎から来た少人数学校の子達は、お行儀もよく、
人にものを尋ねる時もちゃんとした言葉遣い、ちゃんとした姿勢だ。

大体騒いでんのは、都会やら人数の多い学校の子達だ。
そして引率の先生も・・・。

奉行所の中、ビュンビュン走り回って騒ぎまくってんのに
ぜんぜん怒るどころか、注意もしやしない。

これが時代なのか?
きっと怒ったりしたら、
理不尽な親達から槍玉に挙げられちゃうんだろなぁ。。。
なんか見ていて、未来に不安感が漂う。

だもんだで、結局僕が
出したくもない大声を出して
怒らなきゃならない羽目になる。

もちろん、容赦しませんよ。
「コラ!そげんとこ走ったら、転んで怪我するやろ!!」
「そがん騒いだら、他のお客さんに迷惑やろが!!!」

一応おとなしくなる。
でも・・・僕のそんな様子を
すぐ横で見ている先生は、相変わらず知らん顔。
そりゃないよ~。
あんたらの教え子じゃないか~。。。

こっちだってねー、
真剣に怒った直後、
別のお客さんに愛想よく振舞うよう
スイッチ切り替えるの、大変なんだからねー!!!

はぁ、ニンニン・・・

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> To Be Continued >>>

by akaneyaa | 2007-10-04 21:26 | ボランティアガイド
一応お知らせ・・・
僕も、一昨日ガイドに行って初めて知ったけど・・・

長崎歴史文化博物館の来館者が、
このたび100万人を突破したので
7月6日(金)までの期間、
17:00~19:00(閉館)は
入館無料となってます。

みなさんも、仕事帰りなぞに寄ってみては?

しかし、館内にこの旨を書いた貼り紙がしてあるものの
すんごく地味だったので、受付のお姉さんに教えてもらうまで
ぜんぜん気づかなかった。
おまけに、HPにも何も書いてないんだもんね。
一体やる気があるのかないのか・・・。

あと、7月7日からは、
企画展「シーボルトの水族館」が始まります。
紛らわしいけど、あくまでも絵がメインです。(あと剥製)
そうそう、さかなくんも来るよ~!!

以上お知らせでした。



チラ・・
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!?

by akaneyaa | 2007-06-30 23:11 | ボランティアガイド
旅へのいざない・・・
先日、例のごとく博物館でガイドやってたら・・・

痩せてるけど、気力がみなぎったおじさんがやってきた。
66歳だそうだ。

長年勤めた鉄道会社を定年退職して
自転車で旅してるのだそうだ。

なんと、今回は日本橋から東海道や長崎街道を
ずーっとこいでやって来たのだそうだ。

ゆーっくり道草しながら、1月半で来たのだそうだ。

この後、南九州を回って、また東京まで戻るのだそうだ。

楽しそうだなぁ。。。

そういえば、もう5、6年前になるけど
高校卒業したての兄ちゃんが
歩いて日本一周してるっつって
大阪から歩いてきたなぁ。。。
(ちなみに、今も年賀状やりとりしてる)

僕も昔は、九州一周、四国一周、琵琶湖一周などなど
車で野宿して回ったもんだ。

なんかすんごい旅に出たくなってきたなぁ。

出ちゃおうかな?
原チャリで。

まだ北日本、北海道には行ったことないもんね。
by akaneyaa | 2007-06-15 23:25 | ボランティアガイド
豆まき!(終)
ところで、ぼくのポジション。

一応、先輩方に遠慮して
一番端ーっこに並んだんだけど・・・
(図々しく吉村作治さんのそばにおれば
 写真に写れたのに(注1)・・ちょっとしくった。)

後ろから、ツンツンされた。

学芸員さんだ。

「あの、まくときはこちら側専門でお願いします。」
と言われて見ると・・

おお!

そうだそうだ。
舞い上がってて、正面しか見えてなかったけど
よく見たら、石段の側面方向にも
たくさんの人だかり。
なんでか、マレー人(たぶん)も居る。

で、ふと僕の真下らへんに目をやると・・・

あーっ!!

GCさんだ。
GCさんがこっちを見上げてた。
会社休んで来てくださったんだ~。
ありがたや~。

とはいえ、この豆まき。
景品がもらえる「当たり」が混ざってるので
あんまりGCさんを見てると
ひいきして「当たり」投げたと思われそうだ。

ちゅうことで、カル~ク目配せだけして
何喰わぬ顔をしておいた。

そして、いよいよ。
司会の方からのご発声。

「鬼は~外」
そらまけ~!

僕らも威勢のいい声とともに
ばーっとまいた。

青い空に吸い込まれていく豆。
なんとも気持ちのいいコトだ。

みんな我先にと、豆に手を伸ばす。
みんなの手が投げられた豆の方向へ
波のようにザーっと傾く。
壮観だ。

終いには、子供達が石段を僕らのトコまで
駆け上がってきて(反則)
「豆ちょうだい、豆ちょうだい」と
手を差し出しまくってた。

ま、豆ごとき、
反則してまで欲しがらんでもいいやんっ!
でもまあ、やっぱりいつの時代も
子供にとっては、特別な感じがするんだろね。
本能で欲しがってんだろね。

そんなこんなで、あっというまに
豆まきも終わってしまった。

肝心のGCさんはというと・・・
ちゃんと豆ゲットされてた。
ヨカッタヨカッタ。

あー楽しかった。
今年は良い亥年だ。


 ・・・でも・・こんなにも賑やかな行事の後・・・

帰ってきてから、1人もくもく食べる
恵方巻きがこんなにも寂しいものだったのかと
思い知らされた。(泣)

ちなみに、僕の雄姿はというと・・・
相変わらずノーデジカメなので
心のアルバムにしか載ってません。(笑)

============================

注1:次の日の長崎新聞チェックしたら
   豆まきの模様が載ってたけど
   ゲストの吉村作治さんのトコだけだった。
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   去年は偶然写ったのになぁ。。。
   悔しかったので、自分で描いてみた。。。
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   おわかりいただけただろうか。
   左端で豆まいてるのが僕。
   そしてその下にはGCさんが!

by akaneyaa | 2007-02-09 21:02 | ボランティアガイド
豆まき!(2)
さてさて。

升に盛った豆を携えて
奉行所の玄関に向かった。

去年と同様。

奉行所の書院から
ボランティア寸劇団の方々による、
古式に則った豆まきが披露され
その後に、僕ら年男年女の豆まきと相成る寸法だ。

去年の豆まきを見ていたので
てっきり今年も奉行所の玄関で
小ぢんまりとやるんだろと思ってたのだけど・・・

なんと!

今回は奉行所の門を出たトコの
ズラーっとした石段から、
バーっとばらまくというではないか。

寸前に聞かされて、少し怖気づいた。
けど、少し楽しみでもあった。
だって、みんなに注目されるコトなんて
会社に居た頃やってた
行事の司会以来だもんね。

さあ!

門を出ると、ズワワワワア~っと
すんごい大勢の人がスタンバイしてた。

ぎょえ~。

去年と大違いだ。
こんなにいっぱい集まってるなんてー!!!

スッカリ圧倒されて
頭の中が白くなった。
豆を待つみんな(ほとんど子供)の目が
すんごいギラギラしている。

あわわわわわわわ・・・

こ、こりゃ、均等に行き渡るよう
うまいにまかないと暴動が起きるんじゃなかろうか?

な~んて、せんでもいい心配をしながら
みんなを眺めてた。

眺めてたのだった。。。

>>>>>>>>>>>>>>>>> To Be Continued >>>

by akaneyaa | 2007-02-06 20:58 | ボランティアガイド
豆まき!(1)
先日豆まきに行ってきた。

え?なんでかって?

だって年男だもんね。

というわけで、
ボランティアガイドに通ってる
歴史文化博物館での豆まきに
参加させてもらう事になったのだ!

 ・・・けど、一つ問題が。
「夕方4:30に、博物館に集合してください」
ということなので、
店を早終いせねばならないのだ。

ちょっと迷った。

でもまあ12年に1回のコトだもんね。

3時で閉める事にした。


そして、当日。

博物館に着いてみると
子供がいーっぱい。

みんな、学芸員さんの指導の下
自分で作った鬼のお面をもって
しっかりスタンバイしてた。

よっしゃ。
僕も負けとられん。
とっととスタンバイした。
っつっても、学芸員さん達が作った
厚紙製の裃着けるだけだけどね。

裃姿で、豆持ってボランティア室から出ると
さっきの子供達がピラニアのように
うじゃうじゃ群がって来て
僕の升から替わるがわる豆をくすねていく。
もちろん困るので、追っかけたけど
みんな散り散りに逃げてく。。。

う~。
からかわれてとる。。。
初対面のくせに、
なんて礼儀知らずなんだ。

そいでもなんとかがんばって
ほぼ回収した。
(1個だけ取り返せなかった。しかも「当たり」を・・)

ところで、今年の年男年女は
ボランティアガイドから6名。
(ガイドの中では僕が最年少(^^;)
受付の女性、売店の女性が
それぞれ1名の計8名だった。

プラス、現在エジプト展を主催している
吉村作治さんがゲストで加わった。
(年男ではないけど・・)

結構いっぱいいるね。

さあ、そうこうしてる間に時間だ。

豆ーまいたるで~!!

>>>>>>>>>>>>>>>>> To Be Continued >>>

by akaneyaa | 2007-02-04 23:05 | ボランティアガイド