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あかねやん国
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カテゴリ:テレビ・映画・ドラマ( 220 )
あかねやの唄
わーい。
あかねやの唄を初めてテレビで披露できた~!
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by akaneyaa | 2018-09-24 20:30 | テレビ・映画・ドラマ
いぬやしき
久々に当たったなぁ。
映画の試写会。
一昨年のグッドモーニングショー以来だから1年半ぶりか。

「いぬやしき」
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火曜日の上映だから応募しようか迷ったんだけど、
このマンガ持ってるから、実写でどうやるのかすんごく気になったので
応募してたのだ。

マンガの方は相当エグイ描写が多いので、
コレホントに実写でやれるの?
まあやるとしてもエグイのは適度にぼやかして、
CGを駆使したジェットコースタームービー的なものになるんだろうな。
でもそうなると物語の本質的な部分がかなり弱くなりそうだなぁ。
ま、それならそれでも良いか。

と、心にガッカリ保険をかけつつ
いざ上映開始!

ブー=3=3=3
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・
・・・
・・


はぁ=3 終わった。

いや~、ガッカリ保険。
いらなかったな~。

だって、ガッカリ保険が利くレベルを遥かに超えてたもん。
ガッカリ保険10口入っても足らないくらい
ガッカリ度がひどかった。

KTNのアナウンサーさんが上映直前の挨拶で
「帰ったら、ぜひご家族やお友達に感想を話してください。」
とおっしゃってたので遠慮なく書こう。

まずはキャストミス。
この物語の主人公は、高校生の娘がいるお父さんなのだけど、
おじいさんとしか見えないほど老けていて、
常にプルプル震えていて、
家族からも相手にされないくらいしょぼくれてるのに・・・

このお父さん役の木梨憲武。
ガタイが良すぎてじぇんじぇんしょぼくれてない~=3
いや、老けメイクや演技はがんばってるんだけど、
なんちゅうか体から自信と生気がみなぎりまくってて、
主人公の持つ悲壮な境遇が全く伝わってこないのだ。
(ヨカッタのは本郷奏多と二階堂ふみくらいだ)

次に、場面場面がなんかちっとも噛み合ってない。
スゴク下手くそな読書感想文を読んでるような感じだ。
映画の短い尺に納めたいのは分かるけど、
それならそれで、もうちょっとシーンの取捨選択をして
それぞれの場面をもっと丁寧に描いて欲しかった。
変な端折り方してて、
原作読んでる僕でも「は~?」ってなるくらいだから、
原作知らない人が観たらもっと「はぁ~↑?」ってなるだろう。

肝心のギミックやアクションシーンも、
CGは良くできてたけど、
アクションの動線やアングルがイマイチなせいか、
映画館の大画面で見てもスリル感が伝わってこなかった。
多分この映画の監督は、
ただ単にこのギミックやアクションをCGでやってみたかったっつーだけで
この映画作ったんじゃあなかろうかと思うくらい他は雑なのに、
そのアクションシーンでさえもパッとしないんじゃあ困ったもんだ。

他にも言いたい事は山ほどあるけど・・・
全部言ってたら夜が明けてしまいそうなのでもう書かないけど、
始まって30分経たない内に観てるのが苦痛になって
早く終わらないかな~っとずーっと思ってしまったもんね。
(オシッコに行きたくなったのもあるんだけど)
スンゴク長い2時間ちょいだった。

こんななのに、最後は
「好評だったら続編作る」、「不評だったらこのまま終わる」
どっちにもいけるような〆方してたもんね。

したたかだなぁ。。。





















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by akaneyaa | 2018-04-17 23:00 | テレビ・映画・ドラマ
テレビデビュー
先日放映されたNHKEテレ「俳句さく咲く!」の長崎ねこぶら。

まー、僕はテレビ持ってないので観るの諦めてたんだけど・・・
一昨日、録画したヤツをいただいたので観る事ができた!

いや~、面白かった。
どのねこも、テレビ慣れ(?)してんのか、
サービス満点映像だったし。
(なぜかみんなカメラを向けると毛づくろい始めるのがウケた)

でもって、チャチャもバッチリ紹介されてたのだ!
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わー。すごいよチャチャ。テレビデビュー(たぶん)だよ~!

でも、ふふん。
あかねやだって実は映ってたのさ。
コレだ~っ!!!
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・・・・・
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キー=3 負けた~!!












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by akaneyaa | 2017-05-08 20:11 | テレビ・映画・ドラマ
カルコーク
「あんた、テレビに映っとったよ。」

うちの母がそう言いながら店にきた。
昨日の事だ。

ははあ。

実は先週、福岡のテレビ局の方が
「カルコーク」の取材に来られたのだ。

もちろん、うちのメニューにもある。

でもなんだって、こんな平凡な飲み物を?

と思ってたら、なんとリポーターの方によれば、
長崎にしか「カルコーク」置いてる店がないのだそうだ!
だもんだで、本当にカルコークという飲み物は、
長崎の喫茶店に置いてあるのかをリサーチしに来られたのだそうだ。
(結果、うちに来るまでに寄った喫茶店全てに置いてあったそうだ。そらソーダ=3)

ええ~!?
そ、そんな。。。そんなはずは。。。。。

一応説明しとくと、
カルピスをコーラで割った飲み物がカルコークだ。
店によって比率は違うみたいだけど、
うちは、カルピス1:コーラ9 だ。

カラオケ屋や居酒屋でも僕は飲んでいた。

で、リポーターさんと話してて、
「そいえば僕、学生時代は佐世保だったんですけど、
 なんかそこのカラオケ屋でも飲んでたような気がするんですけど~・・」
と、あやふやな記憶を披露すると、
「僕は佐世保出身ですけど、見たことないですよ~。」
と否定されてしまった。

そっかー。記憶が混濁してたのかな?

後日、試しにインターネットで検索してみると、
確かに長崎にしかなさそうな記述ばかり見かける。
と、同時に知ったんだけど、
チェッカーズの前身だったバンド名も「カルコーク」だったのだそうだ。

・・・まてよ?
かつて佐世保の早岐駅で働いてた藤井フミヤは、どうやってカルコークを知ったのだろう?
やっぱ佐世保にもあったんじゃあないかな?

あ、そいえば!
献血ルームのジュースにはゴルピスがあったなぁ~。
(今は見あたらないけど・・)

ちなみに、母が撮った写真。
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ボケボケ・・・。









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by akaneyaa | 2017-01-17 20:59 | テレビ・映画・ドラマ
グッドモーニングショー
先日、久々に映画の試写会が当たったので、昨日観てきた。

「グッドモーニングショー」
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前回の「スキャナー」(テレ朝)といい、コレ(フジ)といい、
テレビ局主導のチョー低予算映画(たぶん)って結構作ってんだね。

中井貴一演じる朝の情報番組「グッドモーニングショー」のメインキャスター
澄田真吾がカフェの立てこもり事件に巻き込まれて、
犯人を説得する話なんだけど・・・

なんかチョー面白かった!!

大体、今まで観た試写会の映画って、必ずどっかで眠くなるんだけど、
この映画は、最初から最後までずーっと引き込まれてて飽きずに観れたもんね。

それに朝の情報番組の裏側が舞台になってるので、
「あ~、めざましテレビとかもこんな感じで作られてるんだ~。」
とか思いながら色々感心しながら観れたし。

しかし、新人アナ役で出てた志田未来。
大きくなったなぁ~。
僕が彼女を最後に見たのはドラマ「14歳の母」だったので、
もう10年も前になるのか。
大きくなるはずだよ。
しかしなんつーか。
ホントそのまんま大きくなった感じなので、
ギャップによる感動は特に感じなかったけど。。。












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by akaneyaa | 2016-10-07 20:56 | テレビ・映画・ドラマ
HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス (後編)
なんてすがすがしい朝なんだろう。

チケット売り場では、研修中の名札をつけた新人の女の子が、
先輩に指導されながら2人して「変態、変態」と言うし、
もぎりのお姉さんも、上映案内の館内放送で「変態、変態」と言っている。
(モチロン僕も「変態仮面1枚お願いします!」とにこやかに言ってのけた)

こんなにも、「変態」という言葉が、
はばかることなく飛び交いまくる朝が
かつてあっただろうか? いやなかった!(反語)

もはや「変態」は世のスタンダードとなったのだ。
すばらしい世の中になったものだ。
それもこれも、やはり第一作目の功績だろう。
変態のために世界を切り開いてくれたと言っても過言ではない。

もう一度言おう。

なんてすがすがしい朝なんだろう!

そして、チケットを買う僕にもう1つ素晴らしいプレゼントが。
席を選ぶ時に、研修の女の子が
「どこでもお好きなところに座れますよ!」
と、おっしゃってくださるではないか~。

実は僕も、うすうす感じてはいたのだ。
こんな、ど平日の、ど早朝から、ど変態映画を
わざわざ観に来る人なんて、そんなにいないんじゃあないか?
と。

コレはチャンスだ。
この調子なら、僕自身も “クロス・アウト(脱衣)” して
鑑賞できるのではないだろうか?
あっ、しまったなー。
こんな事なら、100均とかでパンティーも調達しとくべきだったなぁ。
・・・まあいいや。

「ど真ん中でお願いします!」
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つーわけで。
上映前からハイテンションになりつつ、
スクリーン4に入ってみると・・・

・・・・・・・・ひい、ふう・・

な、なんてことだ。

ふ、2人もいるじゃあないか。お客さんが。
通路側最前列の左右に、
それぞれお客さんが1人ずつ座っておられたのだ。

こんな、ど平日の、ど早朝から、ど変態映画を
わざわざ観に来られた方が2人もいるとは。
しかも、2人とも女性だ。

こんな最前列に座ってるということは、
僕以上に “おいなりさん” の迫力を求めて止まぬ
貪欲な姿勢が伺える。

言うなれば、おいなりさんシフトだ。

ぼくなんか、おいなりさんも大事だけど、
殺陣やらのアクションシーンも見逃せないので、
あえてど真ん中上方の席を選んだと言うのに。。。

彼女らの、アクションシーンは犠牲にしてでも
“おいなりさん” に特化した揺るぎない姿勢に
敬意をはらいつつ席についた。

では、上映開始!
クロス・アウト~=3
(脱いでないけど・・・)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・
・・・・・
・・・・
・・・
・・




さんさんさん。

ココウォークを出た僕の顔に日差しが照りつけた。
梅雨入り前とは思えない、夏のような日差しが僕を現実に引き戻してくれた。

なんてことだ。
夢でも見ていたかのような、
めくるめくひと時だった。

いや~、前作に勝るほどのおいなりさん・・いや、作品だった。

前作の高校生から、大学生になった設定の主人公色丞狂介役の鈴木亮平。
更に一回り大きくなったおいなり・・いや、肉体美をいかんなく発揮していた。
殺陣のシーンも更にキレと磨きがかかり、「変態なのにカッコイイ」の連続だった。
そして、前作では披露されなかった数々の「変態奥義」の完成度の高さ。
更には、ニューヨークの摩天楼をSMロープでもって縦横無尽に疾駆するアクション。
すばらしいの一言に尽きる。

そして、ヒロイン愛子ちゃん役の清水富美加。
前作ではクライマックスで自分のパンティーを脱いで、狂介に渡すシーンがあったんだけど、
今回は、な、な、なんと!!
未使用のパンティーをはいて、脱いで、使用済みにした上で、
更には狂介の顔にかぶせるという、圧巻の離れ業をやってのけたことが
本作品中最も特筆すべき事であろう。
前作以降、朝ドラヒロインなども務める第一線の女優になったにもかかわらず、
何ら臆することなく、この作品にぶつかっている彼女の姿勢からは、
多くの学ぶべきことを教わった気がする。

敵役のボスであるムロツヨシも気持ち悪さに更に磨きがかかり、
えもいわれぬ雰囲気を醸し出していた。

今回から加わった狂介の学友で恋敵役の柳楽優弥も、
他のキャストの既に醸造されつつある変態スキルに
やや圧倒されてる感もありながら、なかなかの演技を見せてくれた。
(彼の変態ポテンシャルはまだまだこんなもんじゃあない的な片鱗は感じた)

そして、今回の安田顕も健在だった。
前回が「動」の変態だとするならば、
今回は「静」の変態を見事なまでに演じきっていた。
前回の安田顕にはラオウのオーラを感じたが、
今回の安田顕にはトキのオーラを確かに感じられたもんね。

それ以外も、挙げだしたらキリがないくらい
見所満載の作品だった。

もうおなかいっぱい。

僕も十分満足したので、もうコレ以上は期待してなかった。

・・・なのに、それだのに、
な、なんだ~っ!?あの終わり方は~!
あからさまに、続編を匂わせる終わり方は~!!

と、思って、後から映画のサイトを見てみたら
「本作は、某スパイダーマンのオマージュなので、3作目も作ります」
と、監督がコメントしていた。

なんちゅうことだ。
某スパイダーマンのオマージュだったのか。
(ヤッターマンも若干入ってたけど・・)
通りで、あんなシーンやこんなシーンやら・・・と言いたいトコだけど、
実は僕、スパイダーマンはいっぺんも観た事ないので
その辺のところはチートモ分かんないのだ。

だがしかし・・・やるの?3作目。
いいんじゃあない?そんな無理してスパイダーマンに合わせてやんなくても・・・。
なんか今の満足感を持ったまま終わりにして欲しい気もするんだけど。。。
(ま、やったらやったで観るけどね)

いつか、「ゼブラーマンvs変態仮面」とかやってくんないかな。
by akaneyaa | 2016-05-29 21:15 | テレビ・映画・ドラマ
HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス (前編)
う~ん。スクリーン9かぁ。。。

先週の月曜日(16日)。僕は少し悩んでいた。
その週のあかねや定休日(19日木曜日)に
あのスバラシイ変態映画「HK/変態仮面」の続編である
「HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス」を
観に行こうと思い、TOHOシネマズのサイトで、
上映スケジュールを確認していたのだけれども、
一番小さい画面のスクリーン9での上映だったのだ。

う~ん。
どうせなら、変態仮面のあの“おいなりさん”は迫力ある大画面で観たいものだ。

そんな切実な願いを胸に、悩んでいたのだ。

・・・まてよ?

ならば翌週(26日木曜日)ならばどうだ?

更にサイトのスケジュールを確認してみると・・・

ビンゴー!!
なんと、朝9:15からスクリーン4での上映となってるじゃあないか~!!
スクリーン4といえば、2番目に大きなスクリーンだ。
やってくれじゃあないか。
“おいなりさん”のダイナミックさを堪能するには申し分ない大きさだ。

つーわけで。
先日のあかねや定休日に、朝っぱらから自転車に乗って行ってみた。

例によって吉牛で朝ご飯を食べて、
いそいそと通勤通学している人々とすれ違いながら、
ココウォークについてみると、まだ8時になったばっかだ。

ひぇ~。
まだ上映開始まで1時間以上あるよ。
ココウォークも入れないみたいだし、どうしよう。

しょうがない。
ウロウロしよう。

つーわけで。
自転車にまたがったまま、ココウォークの裏手の浦上川の方へ何のアテもなく進んで行った。

で、橋を渡り、梁川公園まで来た時に、ふと以前から気になってたのを思い出した。

あれだ!
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そう。淵神社の裏手の山だ。
あの山のてっぺんの鉄塔みたいなのが、なんか気になってたのだ。
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あそこまで、何か道とかあるのかな?

よし!時間もあることだし。
ちょっと探険しに行ってみよう!
そのまま自転車をこいで重工の体育館前まで来た。
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とりあえず、真正面から攻めてみよう!

横断歩道を渡り更に進むと、何か上に行けそうな階段を発見!
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民家の間を縫うように階段を上って行き(けっこう急)
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てっぺんまでいくと、山道が見えた。
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う~んでも。よく見ると縄が張ってあって、入ったらダメな感じだ。
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しょうがない。引き返すか。。。
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でも、まだ8時35分。
時間が中途半端だ。
このまま戻っても、まだ早いし、かといって別な登山ルートを探すには少な過ぎるし・・・

しょうがないので、階段を下りると、
また自転車に乗って、梁川公園のトコから西校の裏のバス通りを通って、
テキトーにプラーっと一周してココウォークに戻ってきた。(8:56)

駐輪場に自転車を置いて、そっから建物の反対側にあるエスカレーターに行くと、
警備の方がまだエスカレーターを封鎖して立っておられた。
僕の前には、ココウォークの中のレッドキャベツに水を汲みに行くために
おばあちゃんが待っておられる。
9時開館なのだそうだ。

で、ほどなく9時になったので、警備員さんが
「ハイどうぞ~」
と、エスカレーターを解放してくださった。

こんな朝早くにココウォークに来るのは初めてなので、なんか新鮮だ。

つっても、レッドキャベツ以外は10時開店らしく、
中に入ってもほとんどシャッターが閉まってた。

つーか映画館に行く通路もまだ開いてない。

なんちゅうことだ。
一体どこから映画館に行けばいいのだ!?
まだ上映開始まで10分以上あるとはいえ、
少し焦りを感じた。

こんなところで迷って、本日たった一回しか上映のない変態仮面を見損なっては、
元も子もないぞ。

落ち着かない表情で館内を見渡すと、
中のエスカレーターのトコにも警備員さんが立ってたので、
映画館に入るにはどうすればいいのか聞いてみた。

すると、
「ココのエスカレーターから降りて、一度外に出て、
 バスセンターの向こう側の入口から入って、
 宮脇書店の左側のエレベーターから上がってください。」
と言われた。

な、なんちゅう不便なシステムだ。

しょうがないので、言われた通りにして、
なんとかかんとか、映画館に着いたけど、
めっちゃ無駄に遠回りしたなぁ。。。
(今回の経路↓)
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まあ無事間に合ったし、体もほどよく温まったので、いざ!鑑賞!!

To Be Continued =>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

by akaneyaa | 2016-05-27 20:59 | テレビ・映画・ドラマ
風の日に・・・(終)
一昨々日の朝がた2時過ぎに防災無線で暴風警報を出してた割には、
朝なんかほとんど無風だったので、
相変わらず役にタタネー無線だなぁ(なんて言ってるかも分かんないし)
とか思ってたら、昼頃になってビュウービュワービュウービュー風が吹き始めた。

そんな風もおさまり雨もやんで空が晴れてきた夕暮れ時。

はー。今日はなんか色んな事があったなぁ。。。
(店はヒマだった割に)
と、思いながら、インターネットの芸能ニュースをチラッとのぞいてみると・・・

はぐぅ!?

な、なんちゅうことだ!

相武紗季さんが一般男性と結婚したと報じられているではないか~っ!!!

もちろん“一般男性”というのは僕のコトではない。
一体どこの一般男性と結婚したと言うのだ~。

チクショー。先を越されてしまった。

思い返せば・・・
2ウィークアキビューのCMで彼女に一目惚れして以来、いつか僕が結婚してやろうと、
彼女との接点を探してやまぬ日々を送り続けたこの13年間。
(例えば僕が録画したドラマの6割ほどは彼女出演の作品だ)

とうとう間に合わなかったか。

ならば僕も、次の一歩を踏み出さねば!

とりあえず、過去に録画した彼女のドラマを最初から観直してみようっと!=3

by akaneyaa | 2016-05-06 20:44 | テレビ・映画・ドラマ
スキャナー
先日、久々に映画の試写会が当たったので観に行ってきた。
「スキャナー 記憶のカケラを読む男」

始まるまで、てっきり洋画だと思ってたんだけど、
邦画も邦画。チョーど邦画だった。

主演の野村萬斎演じる、仙石。
残留思念を読み取る能力(スキャニングというらしい)を持つがゆえに、
人嫌いになり、熱帯魚と静かに暮らしていたところへ、
行方不明になったピアノの先生を探して欲しいと訪れた少女によって、
連続誘拐殺人事件の謎解きへと巻き込まれていくミステリー映画。

まあ、面白かったけど、わざわざ映画館で観る内容でもなさそうな気がしたのは
僕だけだろうか?

ちなみに、人嫌いでおどおどした性格の仙石を演じているのに、
野村萬斎の声がどの共演者よりもはるかに通り過ぎているのがビミョーだった。
彼のセリフだけ、まるで洋画の日本語吹き替えを聞いているような通りっぷりだ。
さすが狂言師だ。
結構なベテラン俳優もいる中、抜きん出ていたもんね。

それでも役柄上、努めて猫背でかつ、腹から声を出さないようにしてたのだそうだ。
狂言恐るべし。
野村萬斎スゲー=3

そんなコトを感じさせてくれる映画だった。。。


ところで、映画館ロビーのビラコーナーを見てたら、
こんなビラを発見した!
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コレは絶対観に行かねば!
もち、自腹で=3
(あれ?そいえば、ここ10年くらいの間で自腹で観た映画ってゼブラーマンと変態仮面しかないような・・)
by akaneyaa | 2016-05-01 20:18 | テレビ・映画・ドラマ
悪夢ちゃんSP
この前試写会で観た「悪夢ちゃんThe 夢ovie」。
実はあの時、観てて
あれ?こんなくだり、ドラマであったっけ?
と思うようなシーンや小ネタがいくつかあったので、
ただ単に、ドラマの内容忘れてるだけだと思ってたのだけど・・・

こん前の金曜ロードショウで映画封切り前日の「悪夢ちゃんスペシャル」を観たら、
この中で映画の小ネタやらの布石が敷かれてるではないか~っ!

なんちゅうことだ。
スペシャル観てやっと理解したよ。

でもこれって、スペシャル観ないと
十分映画を楽しめないってことになるんだけど・・・

悪夢ちゃん観た事ないけど、
たまたま映画館前で、時間があるからちょっと観てみようかな的な人にとっては
不親切な映画と言わざるをえない。

はなっからこのドラマファン(そんなにいるとは思えないけど・・・)以外は
アウトオブ眼中の姿勢なのだろうか?

はたまた。
来年の金曜ロードショウで、2週続けて観させるために
こういう設定にしたのだろうか?

ま、ドーデもイーンだけどね。。。
by akaneyaa | 2014-05-04 21:28 | テレビ・映画・ドラマ